2019/07/04
「Saita 日常コラム」
活動の一コマだけを詳しくお伝えすることが滅多にないので、今回はコラムにて。今週の一コマ ―― こくごの時間が終わり、みんな一斉に外へ駆け出した。いつもの鬼ごっこが始まった。スタッフは見守る。そこへ怒りの大きな声が「なんでタッチしたと!?」どうやら鬼とは知らずタッチされたらしい。他の子は「え!?タッチしてもいいやん?」「ゲームだから、ウソついてもいいやん。」との意見。こんなことが以前にもあった。一旦休憩する。皆の表情が曇っている。「シーン…」誰かと誰かが言い出した。「ねぇルール決めん?」皆大賛成。ここからいつものような話し合いが始まった。「鬼ごっこの時、どうしたら全員が気持ちよくできるか。」と「そのためには、どんなルールをつくるか。」がテーマ。皆、真剣だ。どんどん意見が出てくる。自然と筆記とまとめ役がでてきた。15分は経っただろうか、誰も昼ご飯を気にしない。それくらい集中している。その為か今日もスムースにまとめられ、3つの鬼ごっこのルールが決まった。次回がどんな風になるか秘かに楽しみ。Saitaでの話し合いというのは、1人の反対意見も尊重しながら、全員が納得するまで話し合う「自分と他者の両方の為に」が暗黙のキーワード。こういった経験の積み重ねはコミュニケーション力を培い、自己と他者をバランスよく考えられる力を身につける一つのきっかけになっていると思う。
2019/07/04
7月2日(火)こくご(漢字+)
こくごの時間では、今日は子どもが小咄を読み聞かせてくれました。大人が選ぶものとは全く違う題材を選んでおり、それだけに子どもの興味度も高まったように感じた。読み手側は、話し方を工夫して読まなければなかなか聞き手側に伝わらないことも学びます。午後は、竹やぶから数本竹を切り出して削り、竹のお椀を作りSaita恒例そうめん流しのための準備に精を出しました。
2019/07/02
7月1日(月)さんすう学
朝一番畑へ、ヤッター!きゅうり大収穫!!「おいしー。」「おいしー。」そりゃあおいしかろー。部屋に戻ったら早速さんすうの問題に集中。自分で丸つけしたり、スタッフと一緒に考えたりしていました。最後は10分講座、小数のお話で午前中は終了。昼食の後は、あそびの道具を揃えて公園へGO。スタッフも一緒にボール鬼ごっこ。他のあそびをしていた子どもが「ボクも」「私も」と次々に入ってくる。スタッフの1人ばかりを集中攻撃する子ども、そのやり取りが何ともおもしろい。降り出した雨もみんなの”笑”が吹き飛ばす。フカフカの芝生の上で今日も思いっきり走り回りました。
2019/06/27
6月27日(木)あそび学
子どもの企画で先週から話し合ったアイスクリーム作り。(これは実験です。)今日も「2班に分かれた方が良くない?」の話し合いから始まり、子どもたちとにかく積極的に声かけ合って、やってました。スタッフは子どもに「あれどこ?」と聞かれた時、答えるだけ。そのうちシャカシャカと一生懸命振る音が、、、。今回も全て子どもたちでやってしまいました。アイスクリーム完成!!(これは実験です。あえて言います。)出来上がったものを頂きました。私の人生でピカイチ!!実験大成功!!
2019/06/24
6月24日(月)さんすう学
先ずは畑へ、「みてみてー、カップル成立だよ!」何のことかと思い、指の示す箇所を見ると、伸びた草にカボチャのつるがクルンと巻き付いていた。「カワイイ。」部屋に戻ってさんすう学。自分の学習をした後は10分講座、今回は小数ののお話をしました。さて、ごはんの後は今度のあそび学の日に行う実験について話し合い。(超真剣)実験ではアイスクリームを作るそうです。午後は公園でキックベースで思いっきり体を動かしました。
2019/06/21
6月20日(木)あそび学
今日も朝一番、活動内容の話し合いから。話し合い終盤のまとめの時、ある提案に9人賛成、1人反対となり、再度みんなで立ち止まって考えました。1人の子どもが反対の子どもを思って「じゃあ、こうしたらどう?」と提案しました。しばらく考えていましたが、その反対の子どもは納得の様子で賛成側に。Saitaでの子どもの話し合いは、時に大人顔負けです。活動は、ベーゴマ、木工、卓球、鬼ごっこにあと、ハガキに得意の挿絵を入れて作成したりしました。
2019/06/21
6月19日(水)Dover's Day
今日もDoverさんと英語でコミュニケーションしながら“かず”を当てるカードゲームに挑戦。子どもたちの話を理解しようとする集中した目。子どもたちの発する英語も部屋中に響き渡ります。(大したもんだ。)今日もDover's Worldを目一杯楽しんだ一日となりました。
2019/06/19
6月18日(火)こくご(漢字+)
午前中は先ずは畑へ、キュウリ1本、何者かに持って行かれました。ショック!!でも我慢。ここからは自然(動物)との攻防戦。子どもたちも自然は思うようには行かないということをいやでも痛感しているようです。さて、畑作業のあとは漢字タイム。落語の小咄では、終わった後の感想や発言が連発されました。午後は、珍しく話し合うことなく活動に。誰かが「やろー」と言い出し、いきなり「ジェスチャークイズ」が始まりました。イメージをふくらまし、何かになったつもりで演じます。「ドラえもん!」「川中島の戦い!!」「Saitaの日常!」「ジャンヌダルク」2人でやったり、トリオでやったり大盛り上がり。演じる側も答える側も爆笑に次ぐ爆笑。いやー、笑い過ぎてクタクタになりそうでした。
2019/06/17
6月17日(月)さんすう学
朝一番、Saita畑、初の収穫でした。毎日のように少しずつお世話して「大きく育ってね、パンパン」と祈る日々の中、まずはえだまめさん無事大きく育ってくれました。自然と「アリガトウ」の気持ちが沸きあがってきます。さて今日のさんすう学、まず自分の学習に入る前に10分講座を開きました。大人子どもに関係なく最近知ったこと、発見したこと、面白かったこと(数にまつわる)を発表、共有します。「質問」と「気付き、応答」が盛んに行き交う良い時間でした。
午後は、木工に絵に科学実験にとそれぞれ興味のあることに取り組みました。