2019/10/03
9月30日(月)さんすう学
さんすう学の時間では、自分の学習プラス引き続き小数のお話をしました。子どもからはロープワークを習いました。「一回でおぼえたよ」とのことできた。大人はそうはいきません。「もう一回」「もう一回」と尋ねまくり、子どもはそんな私にも根気強く教えてくれました。ちなみに5回目でやっとできるようになりました。午後は部屋でボードゲーム等しつつ遊びました。
2019/09/21
9月19日(木)あそび学
今日のあそび学は、話し合いの末「フリー」に。この遊び方もSaitaの子どもたちの中から自然に生まれました。どんな風に遊ぶのかなあと見ていたら、木工とカードゲームに分かれて遊び始め、そのうち全員が木とノミ、ノコギリ、釘などを使って木工をしていました。刀、ドールハウス、ゴム鉄砲、でっかい家・・・。失敗もします。お兄ちゃん的存在に尋ねたりもします。真剣な眼差し、敬意の眼差し、悩み、諦め、それから思わぬ成功への喜びがそこここにありました。
2019/09/19
9月18日(水)Dover's Day
今日のDover's Day、先ずは英語でコミュニケーション!ほんの一部ですが「Touch the white!」「Out side」「in the room」白を探して外に飛び出す子どもたち。目の前のティッシュを使って「here you go」と何度と繰り返す、渡す。なんだかワクワクドキドキ。メニューはまだまだありました。I want to〜で「絵を描き合う」も面白い絵が描けました。英語でカードゲームも盛り上がってた。あ〜私もこんな風に英語を学びたかった。いやいや、これから学ぶぞ!!
2019/09/19
9月17日(火)こくご(漢字)
30分、体を動かした後の午前中は、ただただ漢字を学びました。今日はあまり集中力が続かなかったかな?まあ、こんな日もあります。午後の活動は、畑より公園よりなによりも栗拾い&焼き栗の試食に決定。(「だって今しかできないもん!」)
“パン”という音を立ててはじける栗、真っ二つに割れて食べやすい!殻の中からは湯気と共にほんのり甘〜い香り。思わず「いーにおい。」感動の子どもたち。良い顔して食べるね〜。この幸せを調理スタッフさんにもおすそ分け。「うれしいー、アリガトー!!」がまたうれしいね!
「秋、ごちそう様」
2019/09/22
9月13日(金)地球学
午前中は数学。切手シートの切り離し、リーグ戦の試合の数の数え方。どちらも絵に描いて数えても答えは出ます。でも切手や出場者チームの数がたーーーくさんだったらどうする?
数学の面白さの一つは法則性を見つけると、巨大なもの、巨大にマイナスなものなどを扱えることができることです。絵を描いて、悩む悩む。みんなよく頑張りました。
午後は会議により秋の海へ!
台風が近く、大きな波に突撃。きれいでした。
水は秋の温度でした。
2019/09/13
9月10日(火)こくご(漢字)後半
漢字が終わると、やっぱり外へ。栗の収穫に突入した。木が大きくなり、高い所にもたっくさん。子どもたち、自分で竹やボールや縄跳びを持ってきた。どうもこれらを使って取るらしい。ここから本番真剣モード。「早くとんないと、山ザルに先に取られちゃう。」1時間後「けっこう、とれたよー。」の喜びの声。おー、ゴロゴロ立派な栗がたっくさん。調理スタッフさんに美味しく頂く保存法まで聞いて最後の作業をしていた。(新聞紙で包んで、冷蔵庫で1〜2週間?)その傍らでアルミボールを丹念に叩く作業の子どもも同じく真剣モード。終了間際、日記をしたため今日も今日だけの1日、終了。
2019/09/13
9月10日(火)こくご(漢字)前半
漢字を自分のペースで取り組む火曜日。その中で3年生男子は黙々と取り組んでいた。途中、「ちょっと休憩」と一口残し、少し離れたスタッフと一緒に楽し気に算数パズルを解いていた。15分くらいすると、また自分の場所に戻り再び漢字に取り組む。1時間後「ふぅー、今日はこれでいい。」やり切った様子でノートをたたんだ。この男子は、以前から「漢字はせんでもいい。」との意見で、なので当然やっても10分ほどで飽きていた。それがある日、スイッチが入った様子で、それからは毎回すごい集中力で自分の意思で今はこんな風に取り組んでいる。→後半へ続く。
2019/09/09
9月9日(月)さんすう学
朝の栗拾いの後のさんすう学の時間を終えた子どもたち。1人の子どもが何かの拍子で、アルミ箔をトンカチで叩いて平たいメンコのようなものを作ってしまった。面白かったのだろう今度は、夢中・熱中モードで取り組み始めると、それに引き付けられるように、子どもがまた1人また1人と集まってきた。トンカチでトントントントンひたすら叩いて、叩いて、叩きまくった。「ホラ、これ触って!」「わお、カッチカチの鉄のボールみたい!」大人もビックリ。ご満悦の表情の子ども。午後のあそびに入っても、アルミボールを手放さない。「うちでも作ってくるー!」との一声を残して帰って行った。